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FAQ

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【Q】 【開発】グリベック錠の国内外における適応症は?

【Answer】

日本、米国、EUにおける適応症は、以下の通りです。

 

適応

日本

・慢性骨髄性白血病(CML)

・KIT(CD117)陽性消化管間質腫瘍(GIST)

・フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病 (Ph+ALL)

米国*

・慢性骨髄性白血病
(Philadelphia chromosome positive chronic myeloid leukemia (Ph+CML))

・切除不能及び/又は転移性KIT(CD117)陽性悪性消化管間質腫瘍
(Gastrointestinal stromal tumors (GIST))

・再発又は難治性のフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病
(Philadelphia chromosome positive acute lymphoblastic leukemia (Ph+ALL))

・骨髄異形成/骨髄増殖性疾患
(Myelodysplastic/Myeloproliferative diseases (MDS/MPD))

・侵襲的全身性肥満細胞症
(Aggressive systemic mastocytosis (ASM))

・好酸球増多症候群/慢性好酸球性白血病
(Hypereosinophilic syndrome/chronic eosinophilic leukemia (HES/CEL))

・隆起性皮膚線維肉腫
(Dermatofibrosarcoma protuberans (DFSP))

EU

・慢性骨髄性白血病(CML)

・KIT(CD117)陽性消化管間質腫瘍(GIST)

・フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病(Ph+ALL)

・隆起性皮膚線維肉腫(DFSP)


*米国の適応詳細

注)米国では2002年12月、EUでは2003年1月に慢性骨髄性白血病の第一選択薬としての使用が承認されました。これに伴い、それまで使われていた「インターフェロンアルファ(IFN-α)不応・不耐容慢性期慢性骨髄性白血病」から「インターフェロンアルファ(IFN-α)不応・不耐容」という文言が削除されました。







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関連FAQ

Q.【開発】グリベックカプセルと比べグリベック錠のメリットは?
Q.【開発】グリベック錠の国内外における適応症は?
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Q.【生物学的同等性】グリベック錠とグリベックカプセルでの効果や副作用の違いは?
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