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【Q】 【主な副作用】消化管間質腫瘍患者における主な副作用は?またその発現頻度は?

【Answer】

国内臨床試験における副作用は切除不能又は転移性のKIT(CD117)陽性消化管間質腫瘍患者74例全例に認められました。主な副作用は嘔気48例(64.9%)、下痢40例(54.1%)、顔面浮腫36例(48.6%)、眼瞼浮腫28例(37.8%)、皮膚炎28例(37.8%)、下肢浮腫26例(35.1%)、嘔吐25例(33.8%)、けん怠感19例(25.7%)、食欲不振17例(23.0%)、浮腫16例(21.6%)、好中球減少症15例(20.3%)等でした。
また、臨床検査値の副作用は74例全例に認められました。主なものは血液検査としてリンパ球数減少57例(77.0%)、好中球数減少48例(64.9%)、白血球数減少41例(55.4%)、ヘモグロビン減少39例(52.7%)、血小板数減少21例(28.4%)、生化学検査として血中リン減少68例(91.9%)、血中アルブミン減少28例(37.8%)、AST(GOT)増加28例(37.8%)、ALT(GPT)増加27例(36.5%)、血中カリウム減少24例(32.4%)等でした。 (カプセル剤の2003年3月までの集計)

外国臨床試験における副作用は切除不能又は転移性のKIT(CD117)陽性消化管間質腫瘍患者147例中145例(98.6%)に認められました。主な副作用は嘔気89例(60.5%)、下痢78例(53.1%)、眼窩周囲浮腫78例(53.1%)、筋痙攣73例(49.7%)、疲労67例(45.6%)、発疹54例(36.7%)、鼓腸放屁45例(30.6%)、下肢浮腫45例(30.6%)、頭痛41例(27.9%)、嘔吐28例(19.0%)、腹痛27例(18.4%)等でした。(カプセル剤のデータ)

(添付文書参照)







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