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FAQ

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【Q】 【肺障害】グリベックによる間質性肺炎の詳細は?

【Answer】

間質性肺炎の報告は、国内市販後の集計において、ほとんどの症例が投与から5ヵ月以内に発現しており、投与3ヵ月以内の発症は約70%にみられました。治療としては、ほとんどの症例でステロイドパルス療法に良く反応し、軽快/回復が得られています。発症機序は詳しくわかっていませんが、薬剤性(アレルギー性)間質性肺炎様の臨床経過をたどると考えられています。また、発症要因についても特別なものは認められていません。
本剤投与中は、発熱、呼吸困難などの初期症状にご注意いただき、間質性肺炎、肺線維症が疑われた場合は、直ちに投与を中止し、早期にステロイドパルス療法を行うなど適切な処置を行っていただきますようお願いします。

<参考資料>
市販直後調査の副作用集計







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