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【Q】 【肝機能】肝機能検査値の上昇が認められた場合、グリベックの投与量調節は?

【Answer】

肝機能検査値(ビリルビン、AST(GOT)、ALT(GPT))の上昇が認められた場合は、下記の表を参考に減量、休薬を行ってください。(添付文書参照)

慢性骨髄性白血病(CML)、
消化管間質腫瘍(GIST)、
フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病(Ph+ALL)
ビリルビン/AST(GOT)、
ALT(GPT)値
投与量調節
慢性期CML、移行期CML又は 急性期CML、GIST、Ph+ALL ビリルビン値>施設正常値上限の3倍超
又は
AST、ALT値>施設正常値上限の5倍超
①ビリルビン値が1.5倍未満に、AST、ALT値が2.5倍未満に低下するまで本剤を休薬する。
②本剤を減量して治療を再開する。






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