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日本の白血病全体の発生率は年々増加傾向にありますが、死亡率は1995年で人口10万人当たり年間4.9人(男6.0、女3.9)で、1980年頃から横ばいです。発生率が増加しているのに死亡率が横ばいなのは、この十数年で治療法が非常に進歩したためです。
急性白血病患者さんは慢性白血病の約4倍です。
慢性骨髄性白血病(CML)に限定して見てみると、その発症率は100万人に5人程度で、やや男性に多く、40~50歳前後に多くみられます。
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