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再発/治療抵抗性Ph陽性ALLに対してグリベック単剤で、良好な奏効率および安全性が示されました。しかしその一方で、病勢進行までの期間は短いという課題が残り、今後、グリベック併用化学療法の検討およびグリベック耐性機序の解明などが望まれました。
注)グリベックの本邦におけるフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病に対する承認用法・用量:通常、成人にはイマチニブとして1 日1 回600mgを食後に経口投与する。なお、血液所見、年齢・症状により適宜減量する。
※本コンテンツに掲載されている内容には海外で実施された試験が含まれており、本邦で承認されている効能・効果および用法・用量とは異なる場合がございます。
日本国内における効能・効果、用法・用量等については添付文書をご参照ください。